ブログ記事をPREP法で書くべき理由【練習問題6つ付き】

記事

REP法って何?

ブログの記事を書くのにどうしてPREP法が良いの?

こういった疑問に答える記事です。

本記事を読めば、PREP法のメリットを知ることができ、分かりやすいブログ記事を書くことができるようになります。

本記事の信憑性は、私はブログで月17万円、総額600万円以上の収入実績があります。

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PREP法とは?

PREP法とは文章を以下のように4段構成にする手法のことです。

P:Point  主張、結論、要点

R:Reason  理由

E:Example 具体例

P:Point  まとめ、最初のPの繰り返し


・例文です。

P(主張) :ショートケーキはケーキの王様です。

R(理由) :なぜなら、スポンジ、クリーム、イチゴのバランスが絶妙でおいしいから。

E(具体例): アンケートでも、モンブラン、チーズケーキをおさえてショートケーキがダントツNo.1。

P(主張) :だからショートケーキはケーキの王様!


なるほど、分かりやすいですね。

PREP法のメリット

PREP法は、読者、著者それぞれにメリットがあります。

読者のメリット

論理的で筋道が通っていて分かりやすい

主張が2回繰り返されるので記憶に残りやすい

著者のメリット

説得力がある

・文章が書きやすい。

・主張が最初にくるので、飽きられずに最後まで読者に読んでもらえる


読者にも筆者にもメリットがあるのか。これは便利ですね。


PREP法練習問題

下記のお題に対してPREP法で主張してみよう。

お題1 2021年にオリンピックは開催されるか?

「2021年にオリンピックは開催されるか?」に対する回答をPREP法にしてみましょう。


P(主張) : オリンピックは開催されると思います。

R(理由) : なぜなら、新型コロナのワクチンが開発され全世界でワクチンの接種が始まったからです。

E(具体例): WHO発表の世界感染者数をみても、2021年1月から減少に転じているから。

P(主張) : だから、オリンピックは予定通り2021年に開催されると思います。

出典 https://graphics.reuters.com/CHINA-HEALTH-MAP-LJA/0100B5FZ3S1/index.html


お題2 ブログタイトルをつけるにあたり何か良い本はありませんか?

「ブログタイトルをつけるにあたり何か良い本はありませんか?」に対する回答をPREP法にしてみましょう。


P(主張) : ジョン・ケープルズの「ザ・コピーライティング」がおすすめです。

R(理由) : なぜなら、88年以上読み継がれてきた伝説のバイブルと呼ばれているからです。

E(具体例): 事実、日本で売り上げ数が11万部突破しているから。

P(主張) : だから、「ザ・コピーライティング」がおすすめです。


お題3 浴室鏡のウロコを取る方法でいい方法を教えて!

「浴室鏡のウロコを取る方法でいい方法を教えて!」に対する回答をPREP法にしてみましょう。


P(主張) :ダイヤモンド入りウロコ取りがいいです。


R(理由) :ダイヤモンド研磨粒子がウロコを削り取ってくれます。


E(具体例):クエン酸+ラップパック方式や、アルミホイル磨きでも取れなかったウロコでも綺麗におちたから。


P(主張) :なので、ダイヤモンド入りウロコ取りがおすすめです。




なるほど、すべて主張→理由→具体例→主張の順になってますね。

思ったより簡単ですね。

PREP法の変形版(反論を入れる)

PREP法に反論反論へのフォローを入れると、より主張の説得力が上がります。

読者からの疑問を先回りして回答することで、より読者が主張に対して納得しやすくなるからです。

P:Point    主張、結論、要点
R:Reason   理由
E:Example  具体例
O:Objection  反論
F:Follow    反論へのフォロー

P:Point    まとめ、最初のPの繰り返し

・ショートケーキの文に反論と反論へのフォローを入れた例文です。

P(主張) : ショートケーキはケーキの王様です


R(理由) : なぜなら、スポンジ、クリーム、イチゴのバランスが絶妙でおいしいから。


E(具体例): アンケートでも、モンブラン、チーズケーキをおさえてショートケーキがダントツNo.1。


O(反論) :古臭いという人もいるけれど、

F(フォロー):ショートケーキーはケーキのスタンダード。


P(主張) : だからショートケーキはケーキの王様!


おおお。反論とフォローが見事に入っている!!


PREP法+反論の練習問題

下記のお題に対してPREP法+反論で主張してみよう。

お題4 FIFAワールドカップカタール大会2022で日本はどこまで勝てるか?

「FIFAワールドカップカタール大会2022で日本はどこまで勝てるか?」に対する回答をPREP法+反論にしてみましょう。

P(主張) :日本はベスト16に残ると思います。


R(理由) :なぜなら、過去6大会で3大会ベスト16まで残ったから。


E(具体例):FIFAランキングを見ても2014年-2018年は50位台でしたが、2019年から現在までは30位台で推移しており、調子がいいです。


O(反論) :2022年になれば、年齢から本田や長友は代表に選ばれないだろうから不安という意見もありますが、


F(フォロー):新しい選手も育っており、現在の代表はほぼ海外チームに所属しています。


P(主張) :だから、日本はベスト16に残るのは確実だと思います!



お題5 シニア層にオープンカーをすすめる

「シニア層にオープンカーをすすめる」に対する回答をPREP法+反論にしてみましょう。

P(主張) :シニア世代にはオープンカーがおすすめです。


R(理由) :なぜなら、カッコいいから。


E(具体例):BMW Z4やメルセデスSLCのオープンカーを乗りこなしているご夫婦をみると本当に素敵です。


O(反論) :荷物が積めないという意見もありますが、

F(フォロー):子育ても終わっているでしょうからあまり荷物も積まないでしょうし、なんなら二台持ちという手も。


P(主張) :シニア世代には爽快なドライブを楽しめるオープンカーをおすすめします。



お題6 クレジットカードの審査に落ちた人にすすめるカード

「クレジットカードの審査に落ちた人にすすめるカード」に対する回答をPREP法+反論にしてみましょう。

P(主張) :クレジットカードの審査に落ちた人には国際ブランド(Visa,JCB,Mastercard)付きデビットカードがおすすめです。


R(理由) :クレジットカードとまったく同じ使い勝手だから。


E(具体例):Amazonや楽天でも使えます。


O(反論) : また審査に落ちるかもしれないと心配してる方もいると思いますが、


F(フォロー):デビットカードには審査はありません。

P(主張) :だからクレジットカードの審査に落ちた人には国際ブランド(Visa,JCB,Mastercard)付きデビットカードがおすすめです。



反論とフォローが入れば、説得力が違いますね。

長文の場合のPREP法

まずは、下記の記事を参考にし、記事構成(目次)を決めてください。

記事構成の例)

タイトル:
リード文:
本文  :
 見出し1
 見出し2
 見出し3
まとめ :


あとは、見出し単位でPREP法を使って記事を書きます。

見出し1
 P(主張)
 R(理由)
 E(具体例)
 P(主張)
見出し2
     P(主張)
R(理由)
E(具体例)
P(主張)
    見出し3
     P(主張)
R(理由)
E(具体例)
P(主張)




疑問


PREP法はどうやって練習する?

日常の生活で質問される場面がありますが、結論から回答するように意識するのがいいです。

そして、結論→理由→具体例と続けて回答するようにします。

仕事においても、報告書を作成する際、PREP法を意識するといいでしょう。

分かりやすい文章になりますので、上司からの評価もアップするかも?!しれません。

一石二鳥ですね。



型を崩してもいいですか?

基本はPREP法の型を守るようにしてください。

どうしても型にはまらない場合は、型を崩すのもいいでしょう。

ただし、最小限にとどめてくださいね。

どのくらいの文字数にすればいい?

一文は40文字程度が分かりやすいと言われています。

P(主張)、R(理由)、E(具体例)、P(主張)それぞれで40文字以内にすればいいでしょう。

まとめ

PREP法とは文章を以下のように4段構成にする手法のことです。

PREP法
  • P:Point  主張、結論、要点
  • R:Reason  理由
  • E:Example 具体例
  • P:Point  まとめ、最初のPの繰り返し


PREP法に反論反論へのフォローを入れると、より主張の説得力が上がります。

PREP法+反論
  • P:Point  主張、結論、要点
  • R:Reason  理由
  • E:Example 具体例
  • O:Objection  反論
  • F:Follow    反論へのフォロー
  • P:Point  まとめ、最初のPの繰り返し


マー
マー

私も文章を書くのが苦手でしたが、PREP法を知ってから、書くのが楽になりました。

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