【初心者でも簡単】ブログ記事の書き方【7ステップ】

記事

ブログの記事をどう書けばいいの分からないなぁ。

初心者に分かりやすく解説して欲しいなぁ。

こういった疑問に答える記事です。

本記事を読めば、記事の書き方が苦手な人でも機械的に書くことが可能になります

本記事の書き方を反復することで記事の書き方が早くなります。

本記事の信憑性は、私はブログで月17万円、総額600万円以上の収入実績があります。

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ブログ記事の書き方

ブログは以下のステップで書きます。

ブログ記事の書き方 【7ステップ】
  • Step1
    キーワードを決める

  • Step2
    【誰】、【何】を決める
  • Step3
    記事構成(見出し)を決める
  • Step4
    記事を書く
  • Step5
    タイトルを決める
  • Step6
    リード文を決める
  • Step7
    アイキャッチを決める


Step1 キーワードを決める

まずはじめに、これから作成する記事のキーワードを決めます。

キーワードとは、Google(検索エンジン)で検索時にスペース区切りで指定する文字のことです。

例えば ”ブログ 記事 書き方”のような文字のことです。

なぜキーワードを最初にきめるかというと、どんなキーワードで流入を狙うか決めておくことは、SEOでは基本中の基本だからです。

ここで決めたキーワードはStep5 のタイトルを決める時に使用します。

なるほど、キーワードを決めるんですね。よしよし。


Step2 【誰】、【何】を決める

次に、下記を決めます。

  • 読者は誰か?
  • 読者は何が知りたいのか?(顕在ニーズ)
  • 読者は何が知りたいのか?(潜在ニーズ)

読者の視点に立って洗い出します。

これが明確になっていないと、誰向けの記事なのか、何を伝えたいのかがボヤケテしまいます。

結果的に、誰にも読まれない記事、途中で離脱される結果になってしまいます。

ですので、ここに十分に時間をかけてください。今後のStepで楽になります。

それでは、誰、何を洗い出しする例を以下に示します。

読者は誰か?

読者は誰なのか細かく設定します。

なぜなら、全読者を対象するよりも、ピンポイントの読者を対象にすることにより、読者にひびく文章になるからです。

  • 男性 35才 IT技術者
  • アフィリエイトで1万円程度お小遣い稼ぎしたい
  • ブログ初心者
  • 会社では仕様書は書くことはできるが、ブログ記事ははじめでだから書き方が良く分からない
  • 読書は好き

このように読者を細かく分析設定する方法をペルソナと呼びます。

年齢、性別、家族構成、趣味、仕事、年収など細かく設定します。

ペルソナ設定は初心者にはかなり難しいので、過去の自分や、まわりの人(家族、友人、会社)に当てはめると考えやすいかもしれません。

まわりの人に当てはめるのであれば、簡単ですね!



読者は何が知りたいのか?(顕在ニーズ)

顕在ニーズ(読者が自覚しているニーズ)を明確にしていきます。

例)キーワードは”ブログ 記事 書き方”を想定

  • ブログの書き方の概要が知りたい
  • ブログの記事構成(目次)はどうやって決める?
  • 文章の書き方はどうするのかな?
  • どのくらいの文字数にすればいいのかな?


読者は何が知りたいのか?(潜在ニーズ)

潜在ニーズ(読者が自覚していないニーズ)を想像して明確にしていきます。

  • 記事を本当に書けるようになるか思っているはず
  • 記事作成のための本が知りたいと思うはず
  • ネタがなかなか思いつかなくなるはず
  • 独学ができなければ、記事作成のノウハウを教えてくれるスクールはないか調べるはず
  • 記事を書く時間がないと悩むはず
  • いったい何記事書けば、1万円になるのだろうか?と不安になるはず
  • 時間がどうしてもとれない場合どうすればいいか知りたいはず

顕在ニーズが満たされた後に、何が知りたくなるか先回りして想像する事が重要です。


Step3 記事構成(目次)を決める

記事構成(目次)は以下が定番です。

記事構成
  • (1)タイトル
  • (2)リード文
  • (3)本文
  • (4)まとめ
  • (5)CTA(コール・トゥ・アクション)

タイトル

記事のタイトルを決めます。
タイトルは記事を書く上で一番重要な部分になります。
Step5で決めるので、とりあえず仮タイトルでOKです。
ここは、htmlのh1に相当します

リード文

リード文とは導入文のことで、タイトルの下に置きます。
リード文はタイトルの次に重要な箇所です。
ここが悪いと本文まで読んでもらえません。

ここでは、読者のかかえる問題を明確にするとともに、その解決方法の概要を説明します。
Step6で決めますので、とりあえず空欄のままでOKです。

本文

本文の目次(大中小見出し)を決めていきます。

  • 大見出し(htmlのh2に相当)
  •  中見出し(htmlのh3に相当)
  •   小見出し(htmlのh4に相当)

Step2で洗い出した、読者の知りたいこと(顕在ニーズ、潜在ニーズ)をベースに、見出しを決めていきます
文字数の目安を入れておくといいでしょう。

目次例
  • 1.ブログの書き方
  •  1.1キーワードを決める
  •  1.2【誰】に【何】を伝えるかを決める
  •  1.3記事構成(見出し)を決める
  •  1.4記事を書く
  •  1.5タイトルを決める
  •  1.6リード文を決める
  •  1.7アイキャッチを決める
  • 2.読者の悩み
  •  2.1記事を本当に書けるようになるのか知りたい
  •  2.2記事作成のための本が知りたい。
  •  2.3ネットで教えてくれるオンラインスクールはないかな?
  •  2.4記事を書く時間がないのだがどうすればいい?
  •  2.5いったい何記事書けば、1万円になるのだろうか?
  •  2.6時間がどうしてもとれない場合どうすればいい?


まとめ

本文で重要な内容を繰り返して、箇条書きで説明します。
htmlのh2に相当します。

CTA(コール・トゥ・アクション)

読者にしてほしい行動へ誘導する。(電話、アフィリエイトリンクなど)




Step4 記事を書く

Step3で決めた目次に従って記事を書いていきます。

記事は目次ごとに、結論、理由、具体例、結論の順番の構成で書きます。

なぜなら、もっともシンプルで論理的な手法で、読者がわかりやすいからです。

これをPREP法と呼びます。

PREP法
  • P:Point  結論、主張、要点
  • R:Reason  理由
  • E:Example 例
  • P:Point  まとめ、最初のPの繰り返し

ネットの読者はせっかちです。

結論・主張がすぐに分からないとすぐに読むのをやめ、離脱してしまいます。

みなさんにも経験はありませんか?

よって、小説のように結論を最後にもってくるような文章の構成はNGです。

PREP法の詳細は以下の記事を参考にしてください。

文章の型はPREP法のほかに、SDS法、PPCの法則、PASONAの法則、成功ストーリーなどありますが、初心者はまずPREP法をマスターしましょう。


Step5 タイトルを決める

タイトルは記事を書く上で一番重要な部分になります。

なぜなら、読者はタイトルを見て読むか読まないか判断するからです。

タイトルを決めるコツは、以下の内容です。

効果的なタイトル
  • Step1のキーワードを含める
  • 32文字以内にする
  • 以下の情報を含める
  •  ー得になる
  •  ー新情報
  •  ー好奇心
  •  ー手っ取り早い
  •  ー具体的な数値を含める

 例えば、
  悪い例:ブログ記事の書き方
  良い例:【初心者でも簡単】ブログ記事の書き方【7ステップ】


Step6 リード文を決める

リード文には下記を記載します。

  • 読者が抱える問題
  • 結論:本記事を読むと何が分かるか、何が解決できるか
  • 理由:記事の信憑性
  • 読んだ後、読者がどうなるか
  • 本文へみちびく


Step7 アイキャッチを決める

アイキャッチとは記事中のイメージ画像です。

文字だらけの文章は読みにくいので、目次の見出し単位でアイキャッチを入れます。

アイキャッチは無料のサイトがありますので、初心者はそこから選んだほうが良いでしょう。

私が良く使うサイトは以下です。


初心者のよくある疑問

初心者からよくある質問を集めました。

記事を本当に書けるようになるのかな?

書けるようになりますから大丈夫です。

私も5000文の記事字書きかげるのに、20時間以上かかっていましたが、型を覚えてからは2時間程度で書き上げることができるようになりました。

慣れるまでは苦しいですが、なれてしまえば機械的に記事を書けるようになります。

記事作成のための本が知りたい。

記事作成の本は以下にまとめているので、参考にしてください。


記事のネタがなかなか思いつかない

自分が知ってる分野を書いたとしてもすぐにネタはつきますよね。

そんな場合は、アフィリエイトの商品をスタートにしてキーワードを考えればOKです。

商品の数だけありますからネタはつきません。

キーワードのネタが思いつかない

ラッコキーワードがおすすめです。

例えば、”ブログ 記事”に続くキーワードが思いつかない場合、ラッコキーワードを使えばよく使われる検索キーワードを知ることができます。

ネットで記事作成を教えてくれるスクールはないかな?

はい。あります。

本やWebサイトで独学するのもよいですが、なかなか難しいですよね。

そのような場合はスクールを利用するのも手です。

スクールを利用すれば効率的に学べて、一定レベルのスキルを習得できます。

すぐに学ぶことができるので、おすすめのスクールを以下に紹介します。


記事を書く時間がないのだがどうすればいい?

本業が忙しいとなかなか時間をとれませんよね。私もそうでした。

時間が取れないときは、細く長く戦略で、1日10分でもよいので記事を書いてみてください。

通勤の電車の中でも、会社の休み時間中でも、スマホを利用すれば記事をかけますから。

いったい何記事書けば、1万円になるのだろうか?

記事の質によります。高品質な記事であれば10記事程度でも1万円はいくでしょう。

しかし、初心者の場合はかなり難しいでしょう。

ちまたでは、まずは100記事をかいてからなんて言われますが、こればっかりは個人によります。

時間がどうしてもとれない場合どうすればいい?

記事作成をアウトソーシングしてしまうのも手です。

自分はプロデューサー的な役割をして、記事はすべて外注に任せてしまう方式です。

1文字1円程度の記事であれば、5000文字の記事は5000円です。

ただし、ある程度記事の書き方を知った後でアウトソーシングしてほうがよいでしょう。

なぜなら、記事の良し悪しが分からないからです。

初心者がやるべきロングテール戦略とは?

検索のキーワードは複数にすればするほど、競争率が下がります。

キーワード検索数備考
“ブログ”227,7431単語のキーワード
“ブログ 記事”3382単語のキーワード

たとえば、「ブログ」キーワードで見込める検索数は約22万件ですが、ライバルも多く、検索上位を目指すには難易度が高くなります。

しかし、「ブログ 記事」のキーワードを狙えば、検索数は300件程度ですが、ライバル数も少なくなり、検索上位にする難易度は低くなります。

このように複数単語のキーワードで検索上位を狙うようにします。

これがロングテール戦略になります。

ロングテール戦略で記事を書き続けると、Googleの検索エンジン改変にも強くなり、安定した流入を見込むことができます。

まとめ

ブログは以下のステップで書きます

  • Step1 キーワードを決める
  • Step2 【誰】に【何】を伝えるかを決める
  • Step3 記事構成(見出し)を決める
  • Step4 記事を書く
  • Step5 タイトルを決める
  • Step6 リード文を決める
  • Step7 アイキャッチを決める

初心者のよくある疑問です

ロングテール戦略とは複数単語のキーワードで検索上位を狙う。



以上です。

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