【2021年3月合格】Google アドセンス の合格条件ってなんですか?【4度目】

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Google アドセンス の合格条件ってなんですか?

なかなか合格しなくて…


こういった疑問に答える記事です。

本記事を読めばGoogle アドセンスの合格条件を知ることができます。

本記事の信憑性は、本ブログのGoogle アドセンス 審査に2021年3月に合格した経験をもとに執筆しています。
また、本ブログ以外にも3サイトの審査に合格しています。

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Google アドセンス そもそもどうして審査が必要か?


Google アドセンス 広告が掲載されているサイトがポルノサイトだったら広告主のイメージが落ちますよね。

だから、広告掲載前に審査があります。

当然といえば当然ですよね。

Google アドセンス 審査の合格条件

審査に合格するための条件を解説します。

大きく分けると、

  • Google公開の条件
  • Google非公開の条件

の2つです。


え? 非公開の条件があるんですか?

マー
マー

はい。非公開の条件があります。


まずは、Googleが公開している条件の説明です。



Google公開の条件

アドセンスの規約」と「制限されているコンテンツ」があります。

いずれも常識的な基準です。


Google公開のアドセンスの規約

Googleが公開しているアドセンス規約は以下の通りです。
分かりやすいように例をあげています。

違法なコンテンツ

違法なコンテンツ、違法行為を助長するコンテンツ、他者の法的権利を侵害するコンテンツ
例) 違法薬物販売

知的財産権の侵害

著作権の侵害にあたるコンテンツ。偽造品の販売または販売促進を目的とするコンテンツ。

例) 偽ブランド販売

ライセンスがハッキリしない画像の流用はNGです


絶滅危惧種

絶滅危惧種から作られた製品の販売を促進するコンテンツ。

例) 象牙販売

危険または中傷的なコンテンツ

人種、民族、宗教、障害、年齢、国籍、従軍経験、性的指向、性別、性同一性など、組織的な人種差別や疎外に結び付く内容に基づいて、個人または集団に対する排斥扇動、差別および誹謗中傷を助長するコンテンツ。

例) ヘイトグループのサイト

不正行為を助長する商品やサービス

なんらかの形のハッキングやクラッキングを助長するコンテンツ、およびデバイス、ソフトウェア、サーバー、ウェブサイトの改ざんまたはこれらへの不正アクセスを可能にする手順、機材、ソフトウェアをユーザーに提供するコンテンツ。

例) スパイ活動に使われる盗撮、盗聴機器販売

不適切な表示に関連するコンテンツ

虚偽表示や不明瞭な表現でユーザーをコンテンツに誘導しているユーザーの情報を「フィッシング」しているサイト。

例) フィッシング詐欺サイト

悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア

パソコン、デバイス、ネットワークへの損害や不正アクセスを引き起こす恐れのある不正なソフトウェア(マルウェア)を含むコンテンツ。

例) アクセスするとコンピューターウィルスに感染するサイト

露骨な性的描写を含むコンテンツ

性的なテキスト、画像、音声、動画、ゲームを含むコンテンツ。

例) ポルノ動画や画像を含むコンテンツ

報酬を伴う性的行為

報酬を見返りとした性的行為を助長していると解釈される恐れのあるコンテンツ。

例) 売春斡旋、出会い系サイト

国際結婚の斡旋

外国人との結婚を促進するコンテンツ。

例) 国際結婚斡旋

家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ

家族向けのように見せかけながら、一般の視聴者には不適切な成人向けのテーマを含んでいるコンテンツ。

例) 子供や子供に人気のキャラクターによるセックスや暴力などの描写

児童の性的虐待と性的搾取

児童を性的に搾取または虐待するコンテンツ、児童の性的搾取や性的虐待を助長するコンテンツ。

例) 児童ポルノ




違法なサイトじゃないので、僕のサイトは大丈夫かな。


制限されているコンテンツ


これから紹介するようなコンテンツだと、広告の表示が制限されます。

審査合格後が対象ですが、審査を申請する段階では掲載しないほうが良いコンテンツでしょう。

性的なコンテンツ

不倫や浮気、スワッピング、性行為、出会い系サイト

衝撃的なコンテンツ

犯罪場面や事故現場の写真

爆発物に関するコンテンツ

爆発物の組み立て、強化、入手方法を解説するコンテンツ

銃や銃の部品と関連商品に関するコンテンツ

拳銃、ライフルの販売を宣伝するコンテンツ

その他の武器および兵器に関するコンテンツ

手裏剣、テーザー銃、飛び出しナイフ

タバコに関するコンテンツ

タバコやタバコ関連商品の販売を促進するコンテンツ

危険ドラッグに関するコンテンツ

コカイン、覚醒剤の使用を補助する商品やサービスを宣伝するコンテンツ

アルコールの販売や乱用に関するコンテンツ

アルコール飲料のオンライン販売を促進するコンテンツ

オンライン ギャンブルに関するコンテンツ

オンライン ギャンブルのページを宣伝する情報集約サイトやアフィリエイト サイト

処方薬に関するコンテンツ

処方薬の販売、オンライン薬局

未承認の医薬品やサプリメントに関するコンテンツ

未承認の医薬品やサプリメントの販売に関するコンテンツ

Google Play ストアから削除されたアプリ

Google Play ポリシーに違反しているため Google Play ストアから削除されたアプリ



お酒やタバコって単語がサイトに載っているのですが、大丈夫かなぁ?

マー
マー

お酒やタバコを販売や販売促進(アフィリエイト)していなければ、大丈夫です。


Google非公開の条件

Googleが非公開の条件です。

ネットで言われている条件なので、あくまで推測でしかありませんのでご了承ください。

Google非公開の条件
  • 独自ドメイン
  • 記事の文字数 1記事あたり1000文字以上
  • 記事数 10記事以上
  • 画像を入れる
  • 問い合わせ先掲載
  • 運営者情報がのっている
  • アフィリエイトリンクを張っていない


マー
マー

参考として、本サイトが審査に通った時の状況を次に説明します。


本ブログの審査結果

本ブログ(mablog.org)は2021年3月に審査申請し、合格しました。

その時のブログの状況です。

アドセンスの規約に違反していないOK
独自ドメインOK
記事の文字数OK(1記事あたり3000文字以上)
記事数 10記事以上OK(37記事)
問い合わせ先掲載OK
プライバシーポリシーページNG(なし)
運営者情報がのっているOK(自己紹介程度)
アフィリエイトリンクを張っていないNG(A8.net、Amazonリンクあり)

実は、2つほどNGの項目がありましたが合格しました。

ここが難しいところですが、あくまでも推定の条件なので、上記の条件を満たしていても不合格になる場合があります。

本ブログが審査申請した時の その他の情報です。

  • 2021年3月4日に申請し、3月7日に合格。
  • 審査期間は3日間。
  • サイトは2020年7月に開設。8か月後に審査申し込み


審査合格後の注意点

審査合格後でも「Google公開のアドセンスの規約」や「制限されているコンテンツ」に違反すると広告が停止されますので注意が必要です。

広告が停止されたらどうするか?


広告停止の種類

広告停止には2種類あります。

  • サイト全体が停止
  • 部分的に停止


部分的な停止の場合は対象ページを修正すればよいですが、サイト全体だと全ページを修正しなければいけません。

広告が停止された事を知る方法を教えて!


広告停止の確認方法

アドセンスに登録しているメールアドレスに広告停止のお知らせが届きます。また、アドセンスの画面でも確認できます。

 1)ホーム>画面左側メニュー>アカウント>ポリシーセンター メニューを選択

 2)「問題のあるサイト」が表示されます。(下図は部分的に広告が停止されている例です。)問題のあるサイトの「>」をクリックする。

 

3)「ページに関する問題」が表示されるので、問題のあるページの「V」をクリックする。

 

4)「解消方法」「問題について」が表示されます。


広告停止を復活させる方法

1)問題を修正します。

2)「審査をリクエスト」ボタンを押します。

ページをまるごと削除する方法もあります。

削除したら、そのままにしておくと、「ページに関する問題」から自動的に消えます。


まとめ

Googleアドセンスの審査に合格するには以下に注意してください。

・Google公開の条件

  • Google公開のアドセンスの規約
  • 制限されているコンテンツ


・Google非公開の条件

  • 独自ドメイン
  • 記事の文字数 1記事あたり1000文字以上
  • 事数 10記事以上
  • 画像を入れる
  • 問い合わせ先掲載
  • 運営者情報がのっている
  • アフィリエイトリンクを張っていない


審査合格後、広告が停止になっても、問題のあるページを修正して再申請すれば広告が復活します。

以上です。

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